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反省

気がつけば、毎日反省している。

娘を世界一愛してる自信はあるけど、
娘を世界一傷つけている自信もある。

完璧な、穏やかな、1日なんてないのだろうけど
それを作り上げれないことが
疲れを誘い、
悲しさを誘う。

反省しても、気分が滅入るばっかりで、楽しくないから、
少しでも楽しい方へ目を向けたいと思うけど
娘のペースと、自分のペースが違ったり

あああああ、疲れる。

娘に疲れるのもあるけど、自分の思考に疲れているんだなと思う。

作ること

ものを作るということは、そのものを売るということにつながる。

というか、私は、作ることが好きなのであって、
作ったものをずっとそばに置いておきたいわけではない。
そんなことしてたら、ものだらけになってしまう。

だから、作ったものは出て行って欲しいし、
できれば材料費以上は戻ってきてくれると次が作れるから、ありがたい。
もちろん、材料費以上は、もっとありがたい。

しかし、私の家はものが多い。
なんとかしたいけど、出来ていない。
だから、あんまりむやみやたらにものを増やしたくないなと思っている。
なのに、自分はものを作って、人にそれを持ってもらおうとしている。 
矛盾だなあ。と思う。
だから、ちょっと持って見たいなというものではなく、
これは絶対うちに来て欲しいというものを作れたらいいなと思う。

しかし、作りたいものが多くて、作り飛ばすことも多々。
だから、娘のものを作って、作り込んで見ようと思ったのが、半年前。

まだまだ、作り込める余裕はある。よし、頑張ろう。

私の橋

おもちゃ屋さんのプラレールコーナーにかかる橋。

チビポポちゃん、登って嬉しそうにしていたが
そこを通る他の子を制するので
「そこは、あなたの橋ではないよ。みんなのだから通してね。」
と言っていると、
だんだん変な表情に。

と思って近寄ると

「おかあさんなんか 大嫌い!
もう、一緒に遊んであげない!!!
ぎゃあああああああ!!!!!!!」

と、バカバカ叩いて怒る。

落ち着いてから、理由を聞くと
「私の橋だから」
とのこと。

ああ、そうだったのね。でも、ここはおもちゃ屋さんです。
あれは、みんなのもので、あなたのものではありません。
というと、かなり不服そうだったけど
随分グイグイ押された後、諦めてくれた模様。

公衆の面前で 泣き叫ばれることに
慣れてきた自分を感じたり。
チビポポちゃん、まだ、自分のものだと思うんだな。と、思ったり。

お互い成長していると思います。

今日の名言

パパ、キレイになったら
もっと
お仕事たくさんできるね。

久しぶに、パパとお風呂に入って
背中を洗ってあげた
娘の 名言。

なんとなく

世界があるんだな。

子供を見てたら思います。
何か、違うものが見えているのか、大人が認識するより範囲が狭いだけなのか。
じっと集中している姿
なんやかんやと、泣いている姿。
なんかが広がっている。
そこにどっぷり浸かっていたり
そこと 違うと怒っていたり。

その世界に同調するには
私も集中しないといけないので
周りと話してたりすると、私の頭の中も混乱。
二つ以上のことをいっぺんにできません。

でも
はっきりは見えないし、
わからないけど
世界があるということだけは 感じる。

そして 世界があるのね、って接してると
「お、お前、わかるんだね」
という感じで、向こうも接してくれている気がする。

勘違いかもだけどね。

作る

何度も言ってるけど

作る事が大好きです。
作っているときは、何がしっくりくるか
頭を空間に(空っぽに)しながら
アンテナ立てて
感性研ぎ澄ませて
心地のよい着地点を見つけていく。

その作業は 宝探しのようで
着地点の見つけれた時の
清々しさは
大自然の中で 景色を身体に浸透させて
風が細胞を洗っていくような
そんな
なんとも言えない気持ち良さで
ひたひたなのです。

卒乳

終わってしまった。

もう納得するくらい飲ませたし
もう納得すると思っていた。
けど、最後は指を入れておっぱいから 外して娘を泣かせたから 後悔。
あれが 最後か、、、

「3歳のお誕生日までは飲むの」
ということで、頑張ってきたけど
未だに昼寝で30分から1時間以上くわえっぱなし。
外すと ギャン泣き。
あやしても ダメ。

お誕生日2か月前くらいから
体力、時間的にきつくて
私:「もう やめようよ」
娘:「3歳のお誕生日まで飲むの」
という問答繰り返し、、、、

結局 私に卒乳させたい理由の中に
世間体、人目、が入っている事を
3歳のお誕生日が過ぎてから 受け入れて

「やっぱり 葉菜に 納得してやめてほしい。だからマンマ、と、欲しがるようなら、夜は飲ませよう。でも、昼は飲ませるのをやめよう。」

と、覚悟したら

やめました。

「なぜ やめたの?」
と聞くと
「だって お誕生日きたもん」
とのこと。

後日
娘:「おっぱい 見せて」
と 言ってきたから、見せて、
くわえるのかなあ?
と、思ったけど
愛しそうに 照れ臭そうに触って
バイバイしました。

最後 泣かせてしまったけど
幾度となく
「飲んでくれてありがとう。愛してるよ。」
って 伝えたし。

飲んでいる 葉菜を ぎゅーって抱きしめたし。

私も
葉菜のように 次をむいて 生こう。

いきつけの

いきつけの BAR とかに、
待ち合わせする ドラマの方々を見ていて憧れていましたが

何歳から行ったらいいのか
何がBARなのか、居酒屋なのか
何を飲めばいいのか、わからないまま、

今に至り、もう諦めていますが。

かわりに私には
「いきつけの cafe」
が あります(o^^o)

そこに行くだけで美味しいごはんも、
ゆっくりした時も
会話も楽しめますし

そこに行くだけで、
いろんな イベントも 見つけられて
いろんな繋がりも、いただけます。

ネットやなんやで調べなくても
面白い事に出会える。

本当にありがたいことです(o^^o)

そして その場所で7月中旬から作品展をさせていただきます。

とても居心地のよい、まどからの景色も素晴らしく
おもしろい物もあって
美味しいものの詰まっているcafeなので

是非お越しいただいて、そして「いきつけのcafe友」
に 一緒になれると 嬉しいです(o^^o)

http://www.flip-flop.jp/

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

これきいた時は、中学生ながらに
感動したなあ。

気がついた頃には
真実ってなんだろう?と探していて。
でも 諸行無常 と聞いて
すごく腑におちて。気が楽になって

それでも、しつこく、どこかで「真実」なるものを「答え」をもとめていると

「これは 絶対いいよ。やってみて、確信するから」
と、いろいろ、熱く勧められることに。
そんなに「 絶対 」っていうなら、体験してみよう
やってみようって 動くけど。

結局
「あの人に絶対でも、私には絶対とまでには思う事ができない」
と、なる。
残念ながら、腑に落ちないのだ。
それはそれで、少し寂しくもある。
何かを「絶対」と盛り上がっている中で同じテンションになれないし、
熱く勧めてくれた厚意に応えられない。
でも、腑に落ちてない自分を偽って、絶対、とも言えない。
たまに、やってみるけど、凄く疲れる。

そして、再び、諸行無常だな。
というところに 戻ってくる。

だけど、この前私の中で
「これは絶対、だな」
と、思える事が見つかった。

それは、「私は作る事が楽しい。」

という事だ。

前々から、言ってきたけど。

これは、私にとってとても大事なものだな。と、腑に落ちた。
なんか、清々しい気分で背筋がのびた。
私には、これでいい。と。

でも、人には強く勧めない(o^^o)
人によって、絶対、やら、良い悪い、気持ちいい、悪いは
違うから。

そこは、やっぱり、諸行無常に戻るのだ。

おこもり

この予定を終えたら
あと この約束を終えたら

と、無理してダウンしたので

とりあえず、おこもり。

そこで、いかに自分が外に意識をむけていたか
じわじわ じわじわ 感じてきて

車で出かけた帰り、夕方に、泣く娘に謝りながら
でも、運転しないと帰れないしと、私も泣きながら
出かけてたのは、何故だろう?
一体、何を目指していたんだろう?

家で充分楽しめるのに
どうして 外へ出てたんだろう?
予定入れてたんだろう?

などなど。

振り返ってみると、
そんなつもりはなかったけど
ちゃっかり、キラキラママを目指してしまっていたんだなーと。
最初に買った、たまごクラブに載ってた芸能人ママ。
「そりゃ、ないわ」
と思いながらも、コッソリ憧れ、脳裏に焼き付いてるもんなー。

いやはや
いやはや

無理したねえ。私。

誰に何を報告しなくても、評価されなくても
いいじゃないか。

と、思え始めたから
もう少し おこもりいたしましょう。