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fight 一発山

ふぁいと〜いっっっっっぱあああああっっつ

な、

山へ連れていっていただきました。

平坦な場所は10メートルほどで
あとは急な斜面を登り、
急な岩場を登り、
岩の隙間を抜け
くさりを頼りに岩場を降り、
川を渡り、

「これ、落ちたらやばいよな。
足滑ったら、やばいよな」

という場所ばかりで

くたくたになって帰ってきました。

でも、楽しかった。
身体をうごかすのは楽しい。

でも、怖かったし

次の日の筋肉痛は尋常ではなくて
階段一段降りるのもキツい。
歩くのもキツい。
しゃがめない。

いろんな動きをしながら、
この動きには
この筋肉つかうんだな。
と、学んだり。

しかし、痛い。

活版印刷

歩いていたら、活版印刷を体験できるところを発見しました。
 
ので、そういうのが好きそうな友人にすぐに連絡して
後日行きました。

すばらしい。
この中から、大きさと文字を選んでセットして印刷いたします。

好きな文字と好きな絵を選んだら
枠にはめ込んで、また、印刷できるように
印刷時に文字達が落ちないように
紙などできちきちにつめてました。
繊細な作業。

そして、上の丸にインクが載っていて
その上をローラーが通り
ローラーがつけてきたインクを先ほどセットした下の版につけて
紙を押し付けて印刷します。

そして好きな紙を選んで、組み合わせて
穴あけて、リングを通したら
ノートの出来上がり!

神戸の栄町の西、セブンイレブンの前にあります!
興味ある方は是非!

三田さんだ

旦那様のズボンの いや〜ん なところ
(想像におまかせいたします)
が破けたので、三田のアウトレットへズボンを買いに行く事にしました。

ただアウトレットへいくのは
つまらないので
陶恋美庵さんのブログで調べて、

gallery Persimmon へ

なにも購入するつもりなかったのに

古い足場を見つけてしまいました。

足場二つに、板をはわすと、棚になるからです。

棚になったら、陶器展示できるなと思って。

しかし、何も買うつもりなかったし、どうしよう?と、
「陶器を展示できるかな?と迷ってるんです」
と、お店の方に言うと、
「いろんな作家さんが、展示用に持ち運び便利だし、と買われましたよ。」
と。

むくむく
むくむく

と、「作家と呼ばれたい」虚栄心により

ああ、お買い上げ。

虎の威を借る狐

長野では
旦那様の会社関係の方と、私も面識があり
一緒に結婚式に出席させていただきました。

私は、昔、旦那様の勤務している会社で、
派遣社員として働いたことがあるのですが

今は辞めており

そんなプープーな私が
旦那様のとなりに座らせて頂くと、
スピーチとか、される方と同じテーブルに。

虎の威を借る狐席だな。

ながの

長野で結婚式があり、
行って参りました。

ついでに観光を、っと、
長野ってなにがあるんだろうと調べたら
戸隠神社の奥社が素敵だったので
レンタカーして行きました。

が、思った以上の雪

これだから町の人はこまるんだ。

と、自分で反省しながら
せっっかくだし、と歩き始めましたが

あまりの雪に心が折れ、
すれ違う方に
「その格好では無理です。」
と、何度かアドバイスされ、

帰ろう。もう帰ろう。ここまで来たら充分だと弱音をはきまくる私に対して
「せっかくだから最後まで行く」と、旦那様
「おいてでも、オレは最後まで行く」と、旦那様。
革靴、コート、重い鞄を肩にかけて、いつも会社に行く格好で進むという、旦那様。

あなたは、お出かけ嫌いだったのでは?

しかし、おいていかれるのは、悔しい。と、

「雪崩の危険性があるので、これ以上は入らないでください」
という看板を2つ通りこして

行って参りました。

最後は雪の坂で、
ひい、ひい、のぼり
結局鳥居が90%雪で埋まっている状況でした。

山の上からは霧がおりてきていて

「きっと山の神様が、はよ帰れって言ってる。
この霧にのまれて、遭難したらどうしよう。」

と、だんだん怖くなり、
登った坂をどうして降りればよいのか途方にくれましたが

結局ずりっとすべってそのまま、おしりをソリに
ピューとおりました。

旦那様の革靴の裏は、つるつるで、(あとで知ったのですが)
自分の靴をスキーにして降りてました。

やるなあ、旦那様。

私と言えば、
遭難したらどうしよう。と、
景色を覚えていない。
結構ヘタレ なんだな。と。

健一自然農園のお茶

昔からの友人が、自然農で無農薬のお茶をつくってます。
前からずっと行ってみたかったので 妹のHAMUと行ってきました。
お茶の木の下は、手がもぐらになれるほどにふかふかで、お茶たちはとっても嬉しそうに、きらきらしていました。
伊川君は、いとおしそうに、まるでわんちゃんにするように、お茶をなでていました。

お茶は普通、すごい農薬をあびているそうです。
農薬をつかわなくても、お茶ができる。
お茶を通じて、世の中の為にできることを模索される伊川君は本当に素敵でした。

私は陶芸で、世の中に何ができるのかな?ってあれから考えてます。

ちなみに写真は、お茶畑の中に植えてある栗の木です(笑)