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私の橋

おもちゃ屋さんのプラレールコーナーにかかる橋。

チビポポちゃん、登って嬉しそうにしていたが
そこを通る他の子を制するので
「そこは、あなたの橋ではないよ。みんなのだから通してね。」
と言っていると、
だんだん変な表情に。

と思って近寄ると

「おかあさんなんか 大嫌い!
もう、一緒に遊んであげない!!!
ぎゃあああああああ!!!!!!!」

と、バカバカ叩いて怒る。

落ち着いてから、理由を聞くと
「私の橋だから」
とのこと。

ああ、そうだったのね。でも、ここはおもちゃ屋さんです。
あれは、みんなのもので、あなたのものではありません。
というと、かなり不服そうだったけど
随分グイグイ押された後、諦めてくれた模様。

公衆の面前で 泣き叫ばれることに
慣れてきた自分を感じたり。
チビポポちゃん、まだ、自分のものだと思うんだな。と、思ったり。

お互い成長していると思います。

今日の名言

パパ、キレイになったら
もっと
お仕事たくさんできるね。

久しぶに、パパとお風呂に入って
背中を洗ってあげた
娘の 名言。

なんとなく

世界があるんだな。

子供を見てたら思います。
何か、違うものが見えているのか、大人が認識するより範囲が狭いだけなのか。
じっと集中している姿
なんやかんやと、泣いている姿。
なんかが広がっている。
そこにどっぷり浸かっていたり
そこと 違うと怒っていたり。

その世界に同調するには
私も集中しないといけないので
周りと話してたりすると、私の頭の中も混乱。
二つ以上のことをいっぺんにできません。

でも
はっきりは見えないし、
わからないけど
世界があるということだけは 感じる。

そして 世界があるのね、って接してると
「お、お前、わかるんだね」
という感じで、向こうも接してくれている気がする。

勘違いかもだけどね。

おこもり

この予定を終えたら
あと この約束を終えたら

と、無理してダウンしたので

とりあえず、おこもり。

そこで、いかに自分が外に意識をむけていたか
じわじわ じわじわ 感じてきて

車で出かけた帰り、夕方に、泣く娘に謝りながら
でも、運転しないと帰れないしと、私も泣きながら
出かけてたのは、何故だろう?
一体、何を目指していたんだろう?

家で充分楽しめるのに
どうして 外へ出てたんだろう?
予定入れてたんだろう?

などなど。

振り返ってみると、
そんなつもりはなかったけど
ちゃっかり、キラキラママを目指してしまっていたんだなーと。
最初に買った、たまごクラブに載ってた芸能人ママ。
「そりゃ、ないわ」
と思いながらも、コッソリ憧れ、脳裏に焼き付いてるもんなー。

いやはや
いやはや

無理したねえ。私。

誰に何を報告しなくても、評価されなくても
いいじゃないか。

と、思え始めたから
もう少し おこもりいたしましょう。

自分すき

実はエステ通ってました。

ただのエステではありません。

美肌再生という、そんなことできるのか?

と、知った時はビックリした、エステでした。

それが、昨日で一旦卒業となりました。

肌の調子がよくて、まさかの早めの卒業。

嬉しいと同時に、なんとも寂しくなりました。

 

でも、肌は綺麗になってきてたし白くもなったし。

鏡見るの嫌じゃなくなったし

なんか、生きるのも楽になりました。(大げさなんだけど)

そして、自分をすきになれました。

肌が綺麗じゃないと自分をすきになれない。という意味ではないです。肌を綺麗にしてもらっていった過程の中で、やっと、自分をすきと言えるようになったのです。

自分の中に、いつも、私をジャッジする、批判する自分がいて、何をしてもダメ出しがはいるし、反省させられるし、何をしても、どこかいつも辛かったのです。

それは、チビぽぽちゃんを産んでから、ガッツリ向き合わされました。

なぜ、私はこんな事で怒るんだろう?

イライラするんだろう?

評価がもらえなくて虚しく思うんだろう?

そのあたりの私の心の不安定さが、チビぽぽちゃんを怒るという行為に集約されて、怒鳴る。

でも、怒った後に、怒鳴るのが必要な事だったのか?って思うとなぜイライラしたんだろうって振り返ると、そこにある理由は「人目を気にしている」というものでした。言い換えれば、「人目」と、名付けている「自分を批判する自分」の声ばかり聞いている。

自分が自分を認めれないから、他人の評価を求める。

でも、チビぽぽちゃんを産んでから主人は家事や育児に関して、けなしもしないし、褒めもしない。The ニュートラル。

家にいるから、頑張っても仕事のように評価を得れない。

し、なんなら、家事を描いた計画どおりこなせず、達成感もない。

評価が得れない。

のに、自分が自分を批判してくる。

それが辛くて、チビぽぽちゃんに八つ当たりする。

 

どうにかしないと、チビぽぽちゃんを傷つけてしまう。

この1番可愛い時期を満喫できない。

 

、、、、、、、、、という悩みぐるぐるの時に

エステに通っていました。

 

通う中で、いろいろお話聞いていただいたり、そこに対して目からウロコの助言を頂けたり。

お姫様のように、大切にエステしていただいて、帰る時にはピカピカになって。ウフフーって帰って。

毎日毎日、30分近くお肌のケアをして。でも、だんだん結果が現れてきて。

なんだか、鎧が一枚一枚剥がれていくように

今までの凝り固まった、いらなくなった考えや価値観もいっしょにクレンジングされて、

最近、

「あ、私、頑張ってるなあ。

頑張ってたなあ。

こんな事できたなあ。

あんな事やってきてたなあ。

できない事もたくさんあるけど。

ま、いっかー」

と、

 

やっと、

 

やっと、

 

思えました。

 

それから、生活するのが楽に。

ジャッジしてくる自分の声を、受け入れない選択ができるようになりました。

 

そしたら、

美肌再生のコースも終了に。

 

さみしいけど。

うん。

大丈夫。

大事な自分と一緒に夢叶えるんだ。

大事な自分と大切なチビぽぽちゃんと、主人といっしょに

楽しむんだーって。思えました。

 

美肌再生も、それ以外の、とっても欲しかったものも、手に入りました。

感謝しています。

HIME先生、りんご助産院様、本当にありがとうございます。

ペットボトル

ペットボトルの中の水滴を見て

「泣いてるー」

と、心配そうに言うチビぽぽちゃん。

なるほど。

しかし

かわいい。

たね

「たねいやー」
「それは、胡麻よ。たねじゃないよ。」

「たねきらいー」
「それは、くるみだよ。」

って言いながら
いや、待てよ。

胡麻もくるみも、種だぞ。
そういえばめっちゃ種食べてるやん。
米も小麦も、、、

私たち 植物の赤ちゃん 食べてるのか。。。

いのち いただいてるんだなあ

感謝しないとなあ

 

私らしく

寒空の下 庭をさわってました。

ちびぽぽちゃんと一緒に。

私は土をならしたり のけたり。で、集中して自分の世界に入ってたり。

ちびぽぽちゃんは 側で歌ったり、土を踏んだり、お話したり(何言ってるかわからないけど)

そこで、ふと、気がついた。

今 私 誰にも気をつかってないぞ。と。

ちびぽぽちゃんと一緒にいるけど、お互い好きなように過ごしてるぞ。と。

誰かがいて、こんなに気を遣わないって、あったっけ?

私 のびのびしてる。

ああ もしかして ちびぽぽちゃんの前の私が一番私らしいのかもしれない。怒るのもなあ〜と飲み込まずに 怒るし、泣くのはどうかと我慢しないで、好きに 泣いてる。言いたいことをすぐに言っている。嬉しかったら、嬉しいと全身で言って、大好き愛してるって、心から魂からもっと深いところから伝えてる。

ちびぽぽちゃんが 私を自分らしくさせてくれるのかもしれない。

 

ぴとぴとさん

チビぽぽちゃんは、どこかくっついて寝たいらしい。

うん、わかる。

私もさみしんぼう(寂しがりや)だから。

でも、ああ、こんな時間に寝るのかよ(17時)

しかも、ぴとぴとさんかよ。

夕飯どうするよ。

 

と、なると、

また、今日も思い描いたようにいかなかったと

誰にも知られてないから、咎められることもないけれど

誰に助けてもらう事もできず

世界の端に2人、置いて行かれたような気分。

こんこんこここ ここじゃらし

ここじゃらし=ねこじゃらし

お気に入りのDVDにある猫じゃらしの歌で覚えた
「ここじゃらし」

今、チビぽぽちゃんの中でブームで
今日も夕飯中に
架空のここじゃらしを、私に渡してきたので
私も架空のここじゃらしで、チビぽぽちゃんを、くすぐる。

「ケタケタケタケター」

と、笑い、今度は私をこそばしてくる。

「ひえええーくすぐったいーーーー」

と、笑うと、より一層楽しそうに笑うので

嬉しくなってまた、くすぐる。
こそばす。くすぐる。

ケタケタケタケターーーーー

くすぐったいーーーーーー

ウケケケケケーーーーー

って、繰り返して15分?
(全て架空の、くすぐりあいっこ)

笑いすぎて頬の後ろが痛くなりました。
使ってない筋肉をつかったみたい。

日頃、こんな風に笑ってなかったな。私。
笑おうっと。