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色々悩んだけど

娘が生まれて、
ハイハイしたり、たったり、歩いたり
話したり

成長して行く過程で

自分のことに必死だと

娘に向き合えないっていうのをずっと感じていて

だから、どうにかしたくて
色々動くけど、
どうにも なかなか 変化しない感じをどうしたものか?と
思っていた時に

前から読んでいた、メルマガの文章を読んで
これなら、実践して抜けれるかもというのを見つけました。

内容は前から他で読んでいて、気になっていたものが
全部くっついて、系統立てて書いてくれていて
ああ、ぼんやりとしていたところが
はっきりする
頭を整理してもらえるような感じでした。

色即是空
空即是色

とりあえず、実践してみようと思います。

焦りと刺激

娘の入った幼稚園は、けっっっっっっこう親の参加率が高いところなので
私は、未だに、作家活動もせず、
陶芸も再開せず
過ごしていますが。

たまに、周りの方を見て焦るのですが

まあ、
こんな、
子育てという不自由ながらに自由な時間って短いし

それよりも
子どもと関わることで 生じる刺激や世界が
新しいシナプスの回路を作ってくれるようで
作りたいものの幅も増えるし
行く場所も変わるから、みるものの幅も広がるし。

この期間は
蓄積期なんだと。

たまに、焦るけど

刺激をもらえる、刺激による発想を貯める時期なんだろうって
ありがたく 過ごしています(#^.^#)

作ろう。娘と。

すごく、恵まれている時代と国に生まれてきたんだと思う。

しかも、今は主人が働いてくれていて
私は娘とゆっくり、好きなことをさせてもらっている。

娘の相手をずっとするのは、大変だし
主婦業は休みがない。。、でも
やっぱり、会社組織で働く能力の低い私には
ずっと、やりやすい作業。

でも、時間があるからか?
色々考えてしまう。考えさせてもらえる。

私はどう生きたいのか?
娘をどう育てたいのか?というのを考えるから
余計にそう考えるのかもしれないが。

いろんな情報が溢れている。
その情報が、全て本当でもないし、
自分に、合う、合わないがあるのも感じる。

しかし、揃っている。

欲しい情報は探せば得られる。
材料も入手できる。
これまでにいろんな経験をさせてもらえて
良いものも見せてもらってきた。

さて、どうしたい?

とにかく、娘と日々、作る日々をやってみたい。
やってみよう。

作った先に見える世界。
作ることで生まれるコミュニケーション
作ることで伝えられる、何か。
作ることで、残せる思い出。

娘に残せるものは お金も頑張る!けど
日々の暮らしに 寄り添えるのは
愛されているという感覚。

私が愛してると伝える一番得意な手段は作ること。

やってみよう。

ヤイヤイ

森のようちえんの お迎え。

楽しかったかな?
笑ってるかな?
会えるな、嬉しいな

って、ワクワクお迎えに行くと

なんだかんだ、
ダレーン、ドレーン
と、しなだれたり
話を聞いてもくれないし
その上、なんだかイチャモンつけられる。

せっかく、お迎え来たのになあ。

って、ちょっと、イラってする。

でも、甘えてくれてるんだよねえ。
私、もう少し、大人な対応できたらいいんだけどな。

母の日

母の日が近づくと、
ああ、義母に何送ろう。。。って
そこがメインになるから
自分が母って気がつかないというか、実感無いというか。

しかし!しかしですよ!

昨日、娘の通う森のようちえんで
お迎えに行くと、
子供達がカーネーションを持ってきて走ってくる!

ああああああああ
なんて、なんて、素敵な光景だろう。
キラキラしていて
ああ、こんな経験できたんだなあ。私。

はなちゃんも、なんとなく照れ臭そうに
渡してくれたような。。。
興奮してて、おぼえてないなあ。(なんでやねん)

その花束につけてくれていた
折り紙で作ったものが独創的で(親バカだけど)

しみじみ
嬉しいなあ。

ハートーラムーラ

娘はいろんなものに名前をつけます。

それが、結構面白いので
たまに、
「この名前はなあに?」
と、聞きます。

1番のヒットは
「ハートーラムーラ」
私がお風呂で作った洗顔用の
もこもこの泡のことです。

あとは、
「レディー」
ベッドのこと

「トウテンコウ」
アイロンのことです。

なんか、面白い。

入園

早いもので、もう入園。

ちゃんと、しっかり遊んであげれなかった反省と。
やっと、お友達の中で遊んで、娘がスッキリしてくれる?嬉しさと。
束の間の時間、離れてしまう、寂しさと。

でも、去年から週一回の外遊びのできる
森のようちえん に、そのまま入るので
慣れてもいるし、みんな知ってる方だし。

入園式にスーツはいらないし。
気張らず、気晴れて入園式。

ただただ、よかったなあ。

ありがたいなあ。

出会いに感謝だなあ。と、思った1日でした。

はなちゃん、ここに連れてきてくれて、ありがとう。

3月 4月

この季節の、お別れだったり、新しかったりの気分は、
テレビのニュースキャスターの交代くらいでしか
感じてなかったけど。

娘が生まれて、この4月から、幼稚園。
そうすると、これから当分の間、3月、4月を経験することになる。

また、経験できるありがたさと
すでに、1年習ったリトミックの終了の3月の寂しさで、
感情移入して泣けてくるのが
いいのだけど、いいことなのかもだけど、
しんどい。

歳をとったからなのか
ニュースキャスターの交代も実は泣いている。
大して見てなかったニュースでも
キャスターが涙こらえている姿を見ると泣けてくる。

いつのことだか 思い出してごらん

などと、歌おうとすると、
泣けてくる。

娘が私のところに来てくれたおかげで、嬉しいも倍増、
怒りも倍増、悲しいも倍増、さみしいも倍増
いろんな感情が 入道雲のように、噴火のように、レーザービームのように
ズコーーーーーン
と 押し寄せてくる上に、
ここ何年かで、その感情にズブズブに浸ってしまうようになったので

たまに溺れている気がする。

まち

娘と3回目くらいの街へのお出かけ。

街だから、車も多いし、人も多い。

私は自分の心配をいろんな画像で想像してしまうから
一緒に、歩道を歩いていても
いろんな想像で、娘を縛ってしまう。

事故になったらどうしよう?怪我したらどうしよう?

しかし、娘には
歩道も公園も変わらない。植え込みの一段上がっているところに登って
歩いたり、競争ようと歩道を走ったり。

そうよね。ここが街ということも知らないし、
娘には、どこでも遊ぶところにみえている。

デパートに寄ったけど、デパートの通路で踊り始め、

ここは家じゃないから、やめてね。
と、何度か言ったけど。
聞いちゃいない。
楽しくて仕方ない。
踊りたい気分なんだから、踊っている。
あまり、踊らないでね。とも言いたくない。
だって、嬉しそうな姿は、やっぱり可愛い。

人が少ない平日だから
誰かに当たるとか、そういう迷惑はかけなかったけど。

大人の世界に、子供を連れていくと、娘に無理をさせてしまう自分と
その娘に振り回される自分に疲れるので
また、当分、街に行かないんだろうな。

反省

気がつけば、毎日反省している。

娘を世界一愛してる自信はあるけど、
娘を世界一傷つけている自信もある。

完璧な、穏やかな、1日なんてないのだろうけど
それを作り上げれないことが
疲れを誘い、
悲しさを誘う。

反省しても、気分が滅入るばっかりで、楽しくないから、
少しでも楽しい方へ目を向けたいと思うけど
娘のペースと、自分のペースが違ったり

あああああ、疲れる。

娘に疲れるのもあるけど、自分の思考に疲れているんだなと思う。