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ヤイヤイ

森のようちえんの お迎え。

楽しかったかな?
笑ってるかな?
会えるな、嬉しいな

って、ワクワクお迎えに行くと

なんだかんだ、
ダレーン、ドレーン
と、しなだれたり
話を聞いてもくれないし
その上、なんだかイチャモンつけられる。

せっかく、お迎え来たのになあ。

って、ちょっと、イラってする。

でも、甘えてくれてるんだよねえ。
私、もう少し、大人な対応できたらいいんだけどな。

母の日

母の日が近づくと、
ああ、義母に何送ろう。。。って
そこがメインになるから
自分が母って気がつかないというか、実感無いというか。

しかし!しかしですよ!

昨日、娘の通う森のようちえんで
お迎えに行くと、
子供達がカーネーションを持ってきて走ってくる!

ああああああああ
なんて、なんて、素敵な光景だろう。
キラキラしていて
ああ、こんな経験できたんだなあ。私。

はなちゃんも、なんとなく照れ臭そうに
渡してくれたような。。。
興奮してて、おぼえてないなあ。(なんでやねん)

その花束につけてくれていた
折り紙で作ったものが独創的で(親バカだけど)

しみじみ
嬉しいなあ。

ハートーラムーラ

娘はいろんなものに名前をつけます。

それが、結構面白いので
たまに、
「この名前はなあに?」
と、聞きます。

1番のヒットは
「ハートーラムーラ」
私がお風呂で作った洗顔用の
もこもこの泡のことです。

あとは、
「レディー」
ベッドのこと

「トウテンコウ」
アイロンのことです。

なんか、面白い。

入園

早いもので、もう入園。

ちゃんと、しっかり遊んであげれなかった反省と。
やっと、お友達の中で遊んで、娘がスッキリしてくれる?嬉しさと。
束の間の時間、離れてしまう、寂しさと。

でも、去年から週一回の外遊びのできる
森のようちえん に、そのまま入るので
慣れてもいるし、みんな知ってる方だし。

入園式にスーツはいらないし。
気張らず、気晴れて入園式。

ただただ、よかったなあ。

ありがたいなあ。

出会いに感謝だなあ。と、思った1日でした。

はなちゃん、ここに連れてきてくれて、ありがとう。

3月 4月

この季節の、お別れだったり、新しかったりの気分は、
テレビのニュースキャスターの交代くらいでしか
感じてなかったけど。

娘が生まれて、この4月から、幼稚園。
そうすると、これから当分の間、3月、4月を経験することになる。

また、経験できるありがたさと
すでに、1年習ったリトミックの終了の3月の寂しさで、
感情移入して泣けてくるのが
いいのだけど、いいことなのかもだけど、
しんどい。

歳をとったからなのか
ニュースキャスターの交代も実は泣いている。
大して見てなかったニュースでも
キャスターが涙こらえている姿を見ると泣けてくる。

いつのことだか 思い出してごらん

などと、歌おうとすると、
泣けてくる。

娘が私のところに来てくれたおかげで、嬉しいも倍増、
怒りも倍増、悲しいも倍増、さみしいも倍増
いろんな感情が 入道雲のように、噴火のように、レーザービームのように
ズコーーーーーン
と 押し寄せてくる上に、
ここ何年かで、その感情にズブズブに浸ってしまうようになったので

たまに溺れている気がする。

まち

娘と3回目くらいの街へのお出かけ。

街だから、車も多いし、人も多い。

私は自分の心配をいろんな画像で想像してしまうから
一緒に、歩道を歩いていても
いろんな想像で、娘を縛ってしまう。

事故になったらどうしよう?怪我したらどうしよう?

しかし、娘には
歩道も公園も変わらない。植え込みの一段上がっているところに登って
歩いたり、競争ようと歩道を走ったり。

そうよね。ここが街ということも知らないし、
娘には、どこでも遊ぶところにみえている。

デパートに寄ったけど、デパートの通路で踊り始め、

ここは家じゃないから、やめてね。
と、何度か言ったけど。
聞いちゃいない。
楽しくて仕方ない。
踊りたい気分なんだから、踊っている。
あまり、踊らないでね。とも言いたくない。
だって、嬉しそうな姿は、やっぱり可愛い。

人が少ない平日だから
誰かに当たるとか、そういう迷惑はかけなかったけど。

大人の世界に、子供を連れていくと、娘に無理をさせてしまう自分と
その娘に振り回される自分に疲れるので
また、当分、街に行かないんだろうな。

反省

気がつけば、毎日反省している。

娘を世界一愛してる自信はあるけど、
娘を世界一傷つけている自信もある。

完璧な、穏やかな、1日なんてないのだろうけど
それを作り上げれないことが
疲れを誘い、
悲しさを誘う。

反省しても、気分が滅入るばっかりで、楽しくないから、
少しでも楽しい方へ目を向けたいと思うけど
娘のペースと、自分のペースが違ったり

あああああ、疲れる。

娘に疲れるのもあるけど、自分の思考に疲れているんだなと思う。

私の橋

おもちゃ屋さんのプラレールコーナーにかかる橋。

チビポポちゃん、登って嬉しそうにしていたが
そこを通る他の子を制するので
「そこは、あなたの橋ではないよ。みんなのだから通してね。」
と言っていると、
だんだん変な表情に。

と思って近寄ると

「おかあさんなんか 大嫌い!
もう、一緒に遊んであげない!!!
ぎゃあああああああ!!!!!!!」

と、バカバカ叩いて怒る。

落ち着いてから、理由を聞くと
「私の橋だから」
とのこと。

ああ、そうだったのね。でも、ここはおもちゃ屋さんです。
あれは、みんなのもので、あなたのものではありません。
というと、かなり不服そうだったけど
随分グイグイ押された後、諦めてくれた模様。

公衆の面前で 泣き叫ばれることに
慣れてきた自分を感じたり。
チビポポちゃん、まだ、自分のものだと思うんだな。と、思ったり。

お互い成長していると思います。

今日の名言

パパ、キレイになったら
もっと
お仕事たくさんできるね。

久しぶに、パパとお風呂に入って
背中を洗ってあげた
娘の 名言。

なんとなく

世界があるんだな。

子供を見てたら思います。
何か、違うものが見えているのか、大人が認識するより範囲が狭いだけなのか。
じっと集中している姿
なんやかんやと、泣いている姿。
なんかが広がっている。
そこにどっぷり浸かっていたり
そこと 違うと怒っていたり。

その世界に同調するには
私も集中しないといけないので
周りと話してたりすると、私の頭の中も混乱。
二つ以上のことをいっぺんにできません。

でも
はっきりは見えないし、
わからないけど
世界があるということだけは 感じる。

そして 世界があるのね、って接してると
「お、お前、わかるんだね」
という感じで、向こうも接してくれている気がする。

勘違いかもだけどね。