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祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

これきいた時は、中学生ながらに
感動したなあ。

気がついた頃には
真実ってなんだろう?と探していて。
でも 諸行無常 と聞いて
すごく腑におちて。気が楽になって

それでも、しつこく、どこかで「真実」なるものを「答え」をもとめていると

「これは 絶対いいよ。やってみて、確信するから」
と、いろいろ、熱く勧められることに。
そんなに「 絶対 」っていうなら、体験してみよう
やってみようって 動くけど。

結局
「あの人に絶対でも、私には絶対とまでには思う事ができない」
と、なる。
残念ながら、腑に落ちないのだ。
それはそれで、少し寂しくもある。
何かを「絶対」と盛り上がっている中で同じテンションになれないし、
熱く勧めてくれた厚意に応えられない。
でも、腑に落ちてない自分を偽って、絶対、とも言えない。
たまに、やってみるけど、凄く疲れる。

そして、再び、諸行無常だな。
というところに 戻ってくる。

だけど、この前私の中で
「これは絶対、だな」
と、思える事が見つかった。

それは、「私は作る事が楽しい。」

という事だ。

前々から、言ってきたけど。

これは、私にとってとても大事なものだな。と、腑に落ちた。
なんか、清々しい気分で背筋がのびた。
私には、これでいい。と。

でも、人には強く勧めない(o^^o)
人によって、絶対、やら、良い悪い、気持ちいい、悪いは
違うから。

そこは、やっぱり、諸行無常に戻るのだ。

おこもり

この予定を終えたら
あと この約束を終えたら

と、無理してダウンしたので

とりあえず、おこもり。

そこで、いかに自分が外に意識をむけていたか
じわじわ じわじわ 感じてきて

車で出かけた帰り、夕方に、泣く娘に謝りながら
でも、運転しないと帰れないしと、私も泣きながら
出かけてたのは、何故だろう?
一体、何を目指していたんだろう?

家で充分楽しめるのに
どうして 外へ出てたんだろう?
予定入れてたんだろう?

などなど。

振り返ってみると、
そんなつもりはなかったけど
ちゃっかり、キラキラママを目指してしまっていたんだなーと。
最初に買った、たまごクラブに載ってた芸能人ママ。
「そりゃ、ないわ」
と思いながらも、コッソリ憧れ、脳裏に焼き付いてるもんなー。

いやはや
いやはや

無理したねえ。私。

誰に何を報告しなくても、評価されなくても
いいじゃないか。

と、思え始めたから
もう少し おこもりいたしましょう。

自分すき

実はエステ通ってました。

ただのエステではありません。

美肌再生という、そんなことできるのか?

と、知った時はビックリした、エステでした。

それが、昨日で一旦卒業となりました。

肌の調子がよくて、まさかの早めの卒業。

嬉しいと同時に、なんとも寂しくなりました。

 

でも、肌は綺麗になってきてたし白くもなったし。

鏡見るの嫌じゃなくなったし

なんか、生きるのも楽になりました。(大げさなんだけど)

そして、自分をすきになれました。

肌が綺麗じゃないと自分をすきになれない。という意味ではないです。肌を綺麗にしてもらっていった過程の中で、やっと、自分をすきと言えるようになったのです。

自分の中に、いつも、私をジャッジする、批判する自分がいて、何をしてもダメ出しがはいるし、反省させられるし、何をしても、どこかいつも辛かったのです。

それは、チビぽぽちゃんを産んでから、ガッツリ向き合わされました。

なぜ、私はこんな事で怒るんだろう?

イライラするんだろう?

評価がもらえなくて虚しく思うんだろう?

そのあたりの私の心の不安定さが、チビぽぽちゃんを怒るという行為に集約されて、怒鳴る。

でも、怒った後に、怒鳴るのが必要な事だったのか?って思うとなぜイライラしたんだろうって振り返ると、そこにある理由は「人目を気にしている」というものでした。言い換えれば、「人目」と、名付けている「自分を批判する自分」の声ばかり聞いている。

自分が自分を認めれないから、他人の評価を求める。

でも、チビぽぽちゃんを産んでから主人は家事や育児に関して、けなしもしないし、褒めもしない。The ニュートラル。

家にいるから、頑張っても仕事のように評価を得れない。

し、なんなら、家事を描いた計画どおりこなせず、達成感もない。

評価が得れない。

のに、自分が自分を批判してくる。

それが辛くて、チビぽぽちゃんに八つ当たりする。

 

どうにかしないと、チビぽぽちゃんを傷つけてしまう。

この1番可愛い時期を満喫できない。

 

、、、、、、、、、という悩みぐるぐるの時に

エステに通っていました。

 

通う中で、いろいろお話聞いていただいたり、そこに対して目からウロコの助言を頂けたり。

お姫様のように、大切にエステしていただいて、帰る時にはピカピカになって。ウフフーって帰って。

毎日毎日、30分近くお肌のケアをして。でも、だんだん結果が現れてきて。

なんだか、鎧が一枚一枚剥がれていくように

今までの凝り固まった、いらなくなった考えや価値観もいっしょにクレンジングされて、

最近、

「あ、私、頑張ってるなあ。

頑張ってたなあ。

こんな事できたなあ。

あんな事やってきてたなあ。

できない事もたくさんあるけど。

ま、いっかー」

と、

 

やっと、

 

やっと、

 

思えました。

 

それから、生活するのが楽に。

ジャッジしてくる自分の声を、受け入れない選択ができるようになりました。

 

そしたら、

美肌再生のコースも終了に。

 

さみしいけど。

うん。

大丈夫。

大事な自分と一緒に夢叶えるんだ。

大事な自分と大切なチビぽぽちゃんと、主人といっしょに

楽しむんだーって。思えました。

 

美肌再生も、それ以外の、とっても欲しかったものも、手に入りました。

感謝しています。

HIME先生、りんご助産院様、本当にありがとうございます。

おおいなるもの ②

おおいなるもの、、、、わからなくなっちゃったな。

って、妹にブツブツ言ってたら
「そうかな?気が付いてないだけで
実はいっぱい見えている気がしますが」

と、言われ

「…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………」

と、考えたり、思い出したりしてましたら

「あ、あのことかも」

と、思い当たりました。

それは絵を描いたり、物を作ってる時に
こうしましょう。ああしましょしましょ。
と、浮かぶのです。

ああ、そんな事かっていうことかもしれませんが

私はそれが気持ちいいし
楽しいから
それでいいやって思いました。

見えないとされていた何かが見えたり、体験したり。
最近そんな話をいろんなところで聞くものですから
私も、そういうの体験してみたいぞ。
と、思ってましたが。

私の場合
絵を描く時に、下書きがありません。
何かに感動して
描きたいなって思ったら
描きます。

描いてたら、
ここは黄色、あ、こっちに赤い線
あ、ぼかそう。白がいる。
ここにもう少し青。

っていうのを繰り返していると
描きあがります。

その色やら形やらなんやらを感じるために
ピン
って頭を空っぽにしつつ
集中します。

それが宇宙と繋がってるっていえばそうかもだし
自分の前に見た何かの記憶をたどって
引き出しているのかもしれないし。

でも、描き上がったのを見て
「ふうん。こんなのかけたんだね。」
と、他人事のように思います。

だから、まあ、不思議といえば不思議。

でも、これは誰しも持ってる能力だなあと思いました。

音楽を作る人は音が聞こえてくるんだろうし。
料理の好きな人は
材料の状態で調理時間を変えたりしてるだろうし。
片付けのうまい人は、これをここにはめて、、、ヨシ!って浮かぶんだろうし。
文章書く人も、文章浮かぶんだろうし。
おしゃれの好きな人はこの服を合わせよう、これにはこれがピッタリ!
ってなるんだろうし。
ガーデニング好きな方は、緑を見てて
ここにこれ植えたら育つぞ。って思うんだろうし。
子どもは、段ボールで好きにイロイロ作ってるし。

経験から引き出してる、、、けど、それだけじゃないんだろうなーと。

みんな、おおいなるものと
つながってるんだなあ。

そっか。そっか。
そういうことにしよう。
だって、そのほうが楽しいもの。

天真爛漫

小さい頃の私の話を両親に聞いても
まあ、
今でも
きっと、、、?というか私は天真爛漫。的。風。

的。風。
と、。書いたのは今は自分で蓋をしがちだから。

なんでそうしてるのかな?

って、思い出してたら
天真爛漫で調子に乗ると
定期的に
意地悪をしてくる人が顕れる。

自分がいつ、彼女たちの地雷を踏んだのか、わからないけど
どうも、私の性質の何かがカンに触るんだろうと。
それは、天真爛漫なところじゃなかろうか?と。

だから、出さないでおきましょう。

と、蓋をしがち。

しかし、もったいない話です。
もう会わない人たちです。
そんな人の影響を重視して自分に蓋してましたか。

やめましょう。

緑が必要

庭はウッドデッキに覆われていたのですが
雨風でウッドデッキがやられてしまい
どうしよう?
と、なった時に
土にしたい。
と、思いました。

お家にいても
緑が欲しい。
緑が欲しい。

と、観葉植物を100均などで少しずつ増やしています。

おおいなるもの

私は一回目の結婚前までは
神様、または大いなる何かのことを
普通に、当たり前に信じていて
妖精もいるし、そこは、疑いようがなかった。

のですが、
なぜか、
「そんなのいないよ、現実を見ろ。
そんなのに頼らず、自分で道を切り開け」
と言った人と結婚までしてしまって
そんなのを信じないようにしないとって
一生懸命、一生懸命、頑張った挙句
あんなに
自然に信じていて普通だった
大いなるもの がわからなくなってしまいました。

今や
「あるんだろうな」
という感じ。

離婚した彼のせいにしたくもある。が
私が選んでしまった道。

どうやったら
あの頃の当たり前に信じていた感覚に
戻れるんだろう。。。

仏頂面

主人は基本的に仏頂面。

お出かけしても
外食で美味しいもの食べてても
家での食事も

酒が入ると
ちょっとマシになるけど。

普段は仏頂面。

正直、楽しいお出かけも

だんだん辛くなってくる。
一緒に出かけてくれてるから
そこに感謝だけしたらいいのだろうけど
ずっと、仏頂面を見てると

あれする?これする?
あれたべる?あれ見る?

の質問に全て
好きにしたらいい
と、仏頂面で返されていると

だんだん、悲しくなってくる。

まあっっっっっっったく興味がないんだろうな。
そんなところへ連れ出してすまないな。

って、悲しくなる。

ああ、私の楽しいお出かけは
旦那をしんどくさせてるんだなって思う。
一緒に楽しんで
相手を幸せにするどころか
疲れさせてるんだなって思う。

ちびぽぽちゃんの喜ぶ姿とか
見せたいし
できたら、一緒に可愛いねって共有したいけど

それが苦手なんだろうし。

でも、そもそもなんでお出かけしたいかというと

楽しいねって共有したいから。
できたら、相手が喜ぶのを見たいから。

でも、
でかけるのが好きじゃない人だから
楽しまないのは当たり前か。

それでもついてきてくれるのを
感謝しないと、なんだろうなあ。

でも、書きながら
私は自分の喜ぶことを
主人も喜ぶと、
思い込んでたなあ。

本人、お出かけは面倒だって言ってたのになあ。

押し付けてたか。。。。。

そして、私は主人に笑って欲しいんだなあ。

それも
押し付けなのだけど。

喜んで欲しいし
笑って欲しいし
幸せだなあって思って欲しいんだなあ。

それは、そう思ってくれたら
自分の存在価値が上がると思ってる節もあるなあ。

結局、
自分の存在価値を上げるために
お前、笑えって言ってたのか。

おいおい、
苦手なお出かけに連れ出した挙句に
私のために笑えと言っていたのか。
ひどいな。私。

そりゃ仏頂面になっていくよなあ。

苦手なのに
ついてきてくれるのは
きっと、私が喜ぶのを見たいから。

なのに私は彼の顔を見ながら
自分の都合に合わせて笑えという思いに捉われて
お出かけを、楽しめてない。

めっちゃ、無駄。

主人の譲歩も
私の興味も
時間も。
そして、それに巻き込まれる、ちびぽぽちゃんも。

いい迷惑。

書くっていいなあ。

最初は主人の文句書いたる。

って、書き始めたのに。

結局、私か。。。

せっかくのお出かけを、台無しにしやがって、って
思ってたけど
台無しにしてたのは
私でしたかーーーーーー

あーーーーーーーーーー

ごめんなさい!

もう、楽しもうっと。

ちゃんちゃらおかしい

私はバツイチなんですが。

前の主人との共通の友人の命日も近いこともあり
ふと、前の旦那さんが気になって、
迷ったんですが
昔のアドレスに連絡してみました。

もうアドレス変わってるよなー。と、思いながら。

でも、連絡が取れました。

離婚の理由は色々あった中に

「俺は父親になる自信がない。君はお母さんになりたいでしょう?」

だから、別れた方がいい。
というのがありました。

結局離婚して、私は違う方と一緒になって
ちびぽぽちゃんを授かりました。
お母さんになれました。

とてもありがたく、
心をチャプチャプにたくさんの愛情をちびぽちゃんに
頂いてる日々です。

ある意味、彼が別れてくれたから
できている経験。

しかし、彼はまだ1人なんだろうか?

彼も寂しくないといいのだけど。

と、連絡してみました。

すると返事が返ってきて
2年前に父親になったということ。
面白いことに、同じ時期に2人とも親デビューしていたようです。

「子どもが愛しい」

とも書いてました。

よかった。
寂しい生活ではなかったんだ。
彼も子どもと過ごす、キラキラの宝物の日々を過ごしていたんだ。
よかった。

と、思ったのですが

時間が経つと
私も人間なので

、、、「父親になる自信がない。
子どもは欲しくないし、それは、変わらないだろう」って言ってたのにな。
しかも、頑なに。

だから、それは変わらないんだろう。
と、諦めて、他にも理由はあったけど
別れたのに。

愛しいだと?

人は変わるものなんだなあ。

俺のこの価値観は、ぜえったいに、かわらないって宣言しても
頑固に、自分の思いを突き通しまくっても
何かがあれば
変わるんだなあ。

私は変に記憶力が良くて
自分の過去の発言。
他人の発言。
結構覚えてたりするから。
「この人、前と言ってること違うな」
とか
「私はこう言ったしな」
など、過去の発言
考え方に捉われてしまったりするのだけど。

「父親になれない。無理なんだ。」
といっておきながら
離婚までして、周りを巻き込んでおきながら
今や、子どもが愛しいと
いうのを聞いて

なんじゃそりゃ
バカバカしい。

でもそれで
しあわせなら、それでいいんだな。

変わろう。

好きにやろう。

って思いました。

うさぎ

imageちびぽぽちゃん、ベッドから見える月を指差すから

「ちびぽぽちゃん、あそこから来たんでしょう?」
と聞くと
「うん」
と、答えます。

「あそこ、お家だったんでしょう?」
と聞くと
「うん」
と、答えます。

妊娠前に、なんだか月が綺麗すぎたので(後でスーパームーンか何かだったと知りました。)
カーテン全開で
月光浴をしながら寝ました。
すごく、気持ちが良くて
そして、何かが
来てくれた気がしました。

「これで赤ちゃん来てくれてたらいいのにな。」

と、思ってたら、その後妊娠してました。

だから、ちびぽぽちゃん
月から来てくれたのかもしれないです。

でも、かぐや姫みたいに
成人したら帰ったりしないでほしいなあ。

おり姫、、、にしとこうか。
ダーリンと遠距離恋愛はかわいそうだな。

、、、うさぎにしとこう。