祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

これきいた時は、中学生ながらに
感動したなあ。

気がついた頃には
真実ってなんだろう?と探していて。
でも 諸行無常 と聞いて
すごく腑におちて。気が楽になって

それでも、しつこく、どこかで「真実」なるものを「答え」をもとめていると

「これは 絶対いいよ。やってみて、確信するから」
と、いろいろ、熱く勧められることに。
そんなに「 絶対 」っていうなら、体験してみよう
やってみようって 動くけど。

結局
「あの人に絶対でも、私には絶対とまでには思う事ができない」
と、なる。
残念ながら、腑に落ちないのだ。
それはそれで、少し寂しくもある。
何かを「絶対」と盛り上がっている中で同じテンションになれないし、
熱く勧めてくれた厚意に応えられない。
でも、腑に落ちてない自分を偽って、絶対、とも言えない。
たまに、やってみるけど、凄く疲れる。

そして、再び、諸行無常だな。
というところに 戻ってくる。

だけど、この前私の中で
「これは絶対、だな」
と、思える事が見つかった。

それは、「私は作る事が楽しい。」

という事だ。

前々から、言ってきたけど。

これは、私にとってとても大事なものだな。と、腑に落ちた。
なんか、清々しい気分で背筋がのびた。
私には、これでいい。と。

でも、人には強く勧めない(o^^o)
人によって、絶対、やら、良い悪い、気持ちいい、悪いは
違うから。

そこは、やっぱり、諸行無常に戻るのだ。

Post a comment.