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作る

何度も言ってるけど

作る事が大好きです。
作っているときは、何がしっくりくるか
頭を空間に(空っぽに)しながら
アンテナ立てて
感性研ぎ澄ませて
心地のよい着地点を見つけていく。

その作業は 宝探しのようで
着地点の見つけれた時の
清々しさは
大自然の中で 景色を身体に浸透させて
風が細胞を洗っていくような
そんな
なんとも言えない気持ち良さで
ひたひたなのです。

卒乳

終わってしまった。

もう納得するくらい飲ませたし
もう納得すると思っていた。
けど、最後は指を入れておっぱいから 外して娘を泣かせたから 後悔。
あれが 最後か、、、

「3歳のお誕生日までは飲むの」
ということで、頑張ってきたけど
未だに昼寝で30分から1時間以上くわえっぱなし。
外すと ギャン泣き。
あやしても ダメ。

お誕生日2か月前くらいから
体力、時間的にきつくて
私:「もう やめようよ」
娘:「3歳のお誕生日まで飲むの」
という問答繰り返し、、、、

結局 私に卒乳させたい理由の中に
世間体、人目、が入っている事を
3歳のお誕生日が過ぎてから 受け入れて

「やっぱり 葉菜に 納得してやめてほしい。だからマンマ、と、欲しがるようなら、夜は飲ませよう。でも、昼は飲ませるのをやめよう。」

と、覚悟したら

やめました。

「なぜ やめたの?」
と聞くと
「だって お誕生日きたもん」
とのこと。

後日
娘:「おっぱい 見せて」
と 言ってきたから、見せて、
くわえるのかなあ?
と、思ったけど
愛しそうに 照れ臭そうに触って
バイバイしました。

最後 泣かせてしまったけど
幾度となく
「飲んでくれてありがとう。愛してるよ。」
って 伝えたし。

飲んでいる 葉菜を ぎゅーって抱きしめたし。

私も
葉菜のように 次をむいて 生こう。

いきつけの

いきつけの BAR とかに、
待ち合わせする ドラマの方々を見ていて憧れていましたが

何歳から行ったらいいのか
何がBARなのか、居酒屋なのか
何を飲めばいいのか、わからないまま、

今に至り、もう諦めていますが。

かわりに私には
「いきつけの cafe」
が あります(o^^o)

そこに行くだけで美味しいごはんも、
ゆっくりした時も
会話も楽しめますし

そこに行くだけで、
いろんな イベントも 見つけられて
いろんな繋がりも、いただけます。

ネットやなんやで調べなくても
面白い事に出会える。

本当にありがたいことです(o^^o)

そして その場所で7月中旬から作品展をさせていただきます。

とても居心地のよい、まどからの景色も素晴らしく
おもしろい物もあって
美味しいものの詰まっているcafeなので

是非お越しいただいて、そして「いきつけのcafe友」
に 一緒になれると 嬉しいです(o^^o)

http://www.flip-flop.jp/

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

これきいた時は、中学生ながらに
感動したなあ。

気がついた頃には
真実ってなんだろう?と探していて。
でも 諸行無常 と聞いて
すごく腑におちて。気が楽になって

それでも、しつこく、どこかで「真実」なるものを「答え」をもとめていると

「これは 絶対いいよ。やってみて、確信するから」
と、いろいろ、熱く勧められることに。
そんなに「 絶対 」っていうなら、体験してみよう
やってみようって 動くけど。

結局
「あの人に絶対でも、私には絶対とまでには思う事ができない」
と、なる。
残念ながら、腑に落ちないのだ。
それはそれで、少し寂しくもある。
何かを「絶対」と盛り上がっている中で同じテンションになれないし、
熱く勧めてくれた厚意に応えられない。
でも、腑に落ちてない自分を偽って、絶対、とも言えない。
たまに、やってみるけど、凄く疲れる。

そして、再び、諸行無常だな。
というところに 戻ってくる。

だけど、この前私の中で
「これは絶対、だな」
と、思える事が見つかった。

それは、「私は作る事が楽しい。」

という事だ。

前々から、言ってきたけど。

これは、私にとってとても大事なものだな。と、腑に落ちた。
なんか、清々しい気分で背筋がのびた。
私には、これでいい。と。

でも、人には強く勧めない(o^^o)
人によって、絶対、やら、良い悪い、気持ちいい、悪いは
違うから。

そこは、やっぱり、諸行無常に戻るのだ。

おこもり

この予定を終えたら
あと この約束を終えたら

と、無理してダウンしたので

とりあえず、おこもり。

そこで、いかに自分が外に意識をむけていたか
じわじわ じわじわ 感じてきて

車で出かけた帰り、夕方に、泣く娘に謝りながら
でも、運転しないと帰れないしと、私も泣きながら
出かけてたのは、何故だろう?
一体、何を目指していたんだろう?

家で充分楽しめるのに
どうして 外へ出てたんだろう?
予定入れてたんだろう?

などなど。

振り返ってみると、
そんなつもりはなかったけど
ちゃっかり、キラキラママを目指してしまっていたんだなーと。
最初に買った、たまごクラブに載ってた芸能人ママ。
「そりゃ、ないわ」
と思いながらも、コッソリ憧れ、脳裏に焼き付いてるもんなー。

いやはや
いやはや

無理したねえ。私。

誰に何を報告しなくても、評価されなくても
いいじゃないか。

と、思え始めたから
もう少し おこもりいたしましょう。

ひさびさくひんてん

久しぶりに作品展。

今は準備中。

すでに描いてたものや、作ってたものを総動員。

もっと作りたくて四苦八苦。

自分の予定、娘の予定、自分の体調、娘の体調、家のこと。(パパは元気でありがたい)

バランス

バランス

難しい。

 

バランス取れずに 幾度もダウン。

今月入って二回も寝込む。

 

あれしたい これしたい

作りたい。

でも これが先、やらないと。

 

バランス、バランス

難しい

 

でも 作ると できると

心の中はうふふふふー

浮き上がる。

 

搬入まで 何度浮き上がれるかなー

自分すき

実はエステ通ってました。

ただのエステではありません。

美肌再生という、そんなことできるのか?

と、知った時はビックリした、エステでした。

それが、昨日で一旦卒業となりました。

肌の調子がよくて、まさかの早めの卒業。

嬉しいと同時に、なんとも寂しくなりました。

 

でも、肌は綺麗になってきてたし白くもなったし。

鏡見るの嫌じゃなくなったし

なんか、生きるのも楽になりました。(大げさなんだけど)

そして、自分をすきになれました。

肌が綺麗じゃないと自分をすきになれない。という意味ではないです。肌を綺麗にしてもらっていった過程の中で、やっと、自分をすきと言えるようになったのです。

自分の中に、いつも、私をジャッジする、批判する自分がいて、何をしてもダメ出しがはいるし、反省させられるし、何をしても、どこかいつも辛かったのです。

それは、チビぽぽちゃんを産んでから、ガッツリ向き合わされました。

なぜ、私はこんな事で怒るんだろう?

イライラするんだろう?

評価がもらえなくて虚しく思うんだろう?

そのあたりの私の心の不安定さが、チビぽぽちゃんを怒るという行為に集約されて、怒鳴る。

でも、怒った後に、怒鳴るのが必要な事だったのか?って思うとなぜイライラしたんだろうって振り返ると、そこにある理由は「人目を気にしている」というものでした。言い換えれば、「人目」と、名付けている「自分を批判する自分」の声ばかり聞いている。

自分が自分を認めれないから、他人の評価を求める。

でも、チビぽぽちゃんを産んでから主人は家事や育児に関して、けなしもしないし、褒めもしない。The ニュートラル。

家にいるから、頑張っても仕事のように評価を得れない。

し、なんなら、家事を描いた計画どおりこなせず、達成感もない。

評価が得れない。

のに、自分が自分を批判してくる。

それが辛くて、チビぽぽちゃんに八つ当たりする。

 

どうにかしないと、チビぽぽちゃんを傷つけてしまう。

この1番可愛い時期を満喫できない。

 

、、、、、、、、、という悩みぐるぐるの時に

エステに通っていました。

 

通う中で、いろいろお話聞いていただいたり、そこに対して目からウロコの助言を頂けたり。

お姫様のように、大切にエステしていただいて、帰る時にはピカピカになって。ウフフーって帰って。

毎日毎日、30分近くお肌のケアをして。でも、だんだん結果が現れてきて。

なんだか、鎧が一枚一枚剥がれていくように

今までの凝り固まった、いらなくなった考えや価値観もいっしょにクレンジングされて、

最近、

「あ、私、頑張ってるなあ。

頑張ってたなあ。

こんな事できたなあ。

あんな事やってきてたなあ。

できない事もたくさんあるけど。

ま、いっかー」

と、

 

やっと、

 

やっと、

 

思えました。

 

それから、生活するのが楽に。

ジャッジしてくる自分の声を、受け入れない選択ができるようになりました。

 

そしたら、

美肌再生のコースも終了に。

 

さみしいけど。

うん。

大丈夫。

大事な自分と一緒に夢叶えるんだ。

大事な自分と大切なチビぽぽちゃんと、主人といっしょに

楽しむんだーって。思えました。

 

美肌再生も、それ以外の、とっても欲しかったものも、手に入りました。

感謝しています。

HIME先生、りんご助産院様、本当にありがとうございます。

ペットボトル

ペットボトルの中の水滴を見て

「泣いてるー」

と、心配そうに言うチビぽぽちゃん。

なるほど。

しかし

かわいい。

たね

「たねいやー」
「それは、胡麻よ。たねじゃないよ。」

「たねきらいー」
「それは、くるみだよ。」

って言いながら
いや、待てよ。

胡麻もくるみも、種だぞ。
そういえばめっちゃ種食べてるやん。
米も小麦も、、、

私たち 植物の赤ちゃん 食べてるのか。。。

いのち いただいてるんだなあ

感謝しないとなあ

 

私らしく

寒空の下 庭をさわってました。

ちびぽぽちゃんと一緒に。

私は土をならしたり のけたり。で、集中して自分の世界に入ってたり。

ちびぽぽちゃんは 側で歌ったり、土を踏んだり、お話したり(何言ってるかわからないけど)

そこで、ふと、気がついた。

今 私 誰にも気をつかってないぞ。と。

ちびぽぽちゃんと一緒にいるけど、お互い好きなように過ごしてるぞ。と。

誰かがいて、こんなに気を遣わないって、あったっけ?

私 のびのびしてる。

ああ もしかして ちびぽぽちゃんの前の私が一番私らしいのかもしれない。怒るのもなあ〜と飲み込まずに 怒るし、泣くのはどうかと我慢しないで、好きに 泣いてる。言いたいことをすぐに言っている。嬉しかったら、嬉しいと全身で言って、大好き愛してるって、心から魂からもっと深いところから伝えてる。

ちびぽぽちゃんが 私を自分らしくさせてくれるのかもしれない。