Posts by aiko.

虎の威を借る狐

長野では
旦那様の会社関係の方と、私も面識があり
一緒に結婚式に出席させていただきました。

私は、昔、旦那様の勤務している会社で、
派遣社員として働いたことがあるのですが

今は辞めており

そんなプープーな私が
旦那様のとなりに座らせて頂くと、
スピーチとか、される方と同じテーブルに。

虎の威を借る狐席だな。

ながの

長野で結婚式があり、
行って参りました。

ついでに観光を、っと、
長野ってなにがあるんだろうと調べたら
戸隠神社の奥社が素敵だったので
レンタカーして行きました。

が、思った以上の雪

これだから町の人はこまるんだ。

と、自分で反省しながら
せっっかくだし、と歩き始めましたが

あまりの雪に心が折れ、
すれ違う方に
「その格好では無理です。」
と、何度かアドバイスされ、

帰ろう。もう帰ろう。ここまで来たら充分だと弱音をはきまくる私に対して
「せっかくだから最後まで行く」と、旦那様
「おいてでも、オレは最後まで行く」と、旦那様。
革靴、コート、重い鞄を肩にかけて、いつも会社に行く格好で進むという、旦那様。

あなたは、お出かけ嫌いだったのでは?

しかし、おいていかれるのは、悔しい。と、

「雪崩の危険性があるので、これ以上は入らないでください」
という看板を2つ通りこして

行って参りました。

最後は雪の坂で、
ひい、ひい、のぼり
結局鳥居が90%雪で埋まっている状況でした。

山の上からは霧がおりてきていて

「きっと山の神様が、はよ帰れって言ってる。
この霧にのまれて、遭難したらどうしよう。」

と、だんだん怖くなり、
登った坂をどうして降りればよいのか途方にくれましたが

結局ずりっとすべってそのまま、おしりをソリに
ピューとおりました。

旦那様の革靴の裏は、つるつるで、(あとで知ったのですが)
自分の靴をスキーにして降りてました。

やるなあ、旦那様。

私と言えば、
遭難したらどうしよう。と、
景色を覚えていない。
結構ヘタレ なんだな。と。

3月陶芸教室

毎月 第二土曜日につづく、日曜日、月曜日は
陶芸教室です。

いろんな方が色々作品を作ってくださるのですが

本当に素敵な作品ばかりなので

宣伝することにしました。

F様の作品。
窯から出たときに、欲しい。と思いました。

くう、うらやましい、と、思いました。

とてもおおらかな、使ったら、たのしいだろうなあって
わくわくするお皿だなあ。

こんなの、作れたらいいなあ。

そして、
O様の作品。

お庭におかれるそうです。
まだ、素焼きもしていない状況なんですが、
とてもかわいくて、
ブログに登場したいな、って
作品が言うので
写真を撮らせていただきました。

なごむなあ。

焼き上がりが楽しみです。

陶芸教室の皆様、順次、皆様の作品を紹介させてください。
よろしくお願いいたします。

breathing space

北野にある予約制のカフェへ行って参りました。

 すべてカフェをされている方の手作りの器にもられ(とても素敵なんです。)
 とってもおいしく、ちょっとした隠し味や心遣いによる調理法で、グンと素材が生き  
とても良い材料を使ってくださって

うまい。
うまい。

おいしいとか、
上品に言っていられません。

「うまいなあ。うまいなあ。
うまいなあ。」
とがつがつ食べてしまいます。

こんなご飯をいただけて、しかも貸し切りの空間。
 
こんな贅沢な空間、今までなかったよなあって。
 
お土産にもってきてくださった、ケーキと

手作りのガトーショコラで、

みちみちたりました。

また、大好きな方々に
囲まれての時間だったので

ふと、我に返り
こんなに
好きな人だけに囲まれて
のびのびして
美味しいもの食べて
この世の
パラダイスだな。と。

こんな素敵な場所があることを
秘密にしときたいような、
宣伝しまくりたいような。

シルクスクリーン

去年、陶器以外の作品を作ってから
いろんな興味のあること、やってみたい。ということで
10年以上前から興味のあったシルクスクリーン体験に行って参りました。

行程がたくさんあって
帰ってじっくり考えないと
あれはなんのためにしたのか?
これはなんの意味があったのか?
わからないことだらけだったけど

できばえはうれしく

マリメッコにスカウトされたらどうしましょう?

なんて夢に浸るのです。

ずぶずぶ ひたひた

いいな、これ

ビニール傘
間違えられないように
工夫したんだろうな

ご主人様

私の旦那様はとても、おだやかな人です。
「これ、お願いしてもいい?」
と、頼むと
「いいよ〜」
と、快諾してくれます。

とっても、とっても、とっても、ありがたいのですが
快諾したことを、すっかり忘れてしまうことが多く。。。。。。
とても多く。。。。。。。

なぜなんだろう?
どうして、そんなに忘れてしまうんだろう。
脳の短期の記憶を司るところの故障かしら?
小川洋子さんの「博士の愛した数式」の博士みたいに
服に張り紙をいっぱいつけて生活しないといけなくなるんだろうか?
と、不安になったりして

ブリブリ文句をいいながら、
なぜなんだ、と、問いつめました。

すると

「基本的に仕様書の世界で生きているから、口でかわす要望なんて
要望として扱わないんだ。」

と。

はあああ、そうでしたか。
そうでしたか。
そうでしたか。そうでしたか。

毎日そのように仕事をしているなら,
脳も、それに対応していきますよね。
それを、家に帰ったから、家モードにしろというのも、
難しい話ですよね。

これは、説明していただかないと
わからないことでした。

教えてもらってよかったです。

ものつくり

つくることが好きです。
これはどうやって作っているんだろう。
あれは、どのように作るんだろう。

と、いうわけで
前からやってみたかった七宝焼の体験にいってきました。

なんだか遊んでばっかりのような気がしますが

いやいや、これは勉強なんです。
陶芸に通じるかもしれませんし、陶芸に応用できるかもしれませんし。

シャーベットのようなガラスの粉?だろうな?
を、爪楊枝のようなものでちょん、ちょんとのせていきました。

そして、これは昨今の携帯で撮った写真か?
と悲しくなるような
画像ですが

これが

こうなります。

二分焼けばこうなるそうです

一日かけて焼く陶芸に比べ
早い。なんて早いんでしょう。
そして、なんてかわいらしい色が豊富なんでしょう。

陶芸に生かせないかしら?

もりだくさん

ありがたいことに、
お誘いいただいて、
とっても、盛りだくさんな経験をさせていただきました。

みそつくって、
ベーコン作っていただいて

おいしいご飯をいただいて

染色して

ブログで拝見して夢だったお茶のお菓子セットを、夢だったお皿でいただいて

すべてやってみたかったことで、機会があれば、どこかお教室にいこうかと思っていた事。

夢って叶うのね〜ああ、ありがとうございます。

でも、これをすべて教えてくださって、すてきなご飯を、ささって作れて
素敵なお皿も作っていらっしゃる、
先生の 奥深い、どこまでいってもいろんな扉があって
常にビックバンをしている宇宙の広さには
毎回ビックりいたします。

そのような尊敬する方に出会えて
また、素敵な方の紹介してくださる
素敵な方とのご縁を頂いて
一緒の時間を共有できることが
感謝です。

立春

はるだなんて、うそだ。
こんなに寒いのに。

と、思ってましたが

人参に芽が出て(これはよくあったんだけど)
根が出てました。

タマネギも切ったら
芽が
つい最近買ったタマネギなのに。

あ、春だ
お野菜、春だってわかってるんだ。